-カイトの叫び・エルクの笑顔-
著者 ライネ様
ピチャ・・・ン
カイト「ううっ・・・・・」
頬に伝わる雫でカイトは目を覚ました。あたりを見渡すと、よくある見慣れた古城ダ ンジョンの中だった。
カイト「??・・・ ボクは何で??・・・・ って、なんだコレ!!」
よく見ると自分はパンツ一枚姿で、両手はバンザイで、両足は前に開脚状態で鎖で繋 がれていた。
エルク「おはよう・・・カイト」
カイト「エ・・・・エルク!?」
そこには、冷たい笑みを浮かべたエルクがいた。
カイト「なっ・・・・何なんだよコレ・・・ 早く外してよ・・・・。」
エルク「・・・・・・やだ。・・・・コレはミアの仇だ!!」
カイト「ミ・・・アの??」
ミアと言うのはエルクの一番の仲で、ミアに会うためだけに「ザ・ワールド」を冒険していたほどだった。僕達
は今、ウィルス汚染が広がった「ザ・ワールド」を救うために、仲間達とウィルス汚染の根源謎のモンスター「禍
々しき波」(8相)と呼ばれる八体のモンスターとボクが持つアイテム「黄昏の腕輪」をアウラと言う少女にもらった
時に腕輪の影として生まれた「クビア」と言うモンスターを倒すための作戦中だった。
「波」はサーバーからサーバー、エリアからエリアにと、常に移動を繰り返しているため見つけるのが大変で し
かも無限のHPを持つため腕輪のスキル データドレインでモンスターデータそのものを書き換えないと倒せず 運
悪く出会ってしまった他のパーティーは絶対に勝つことができず、もし敗北したら意識不明者になってしまう。
だから全ての「波」を倒さなくてはならない。きっとそうすればボクの友人も 目が覚める・・・・・・
ある日、僕達は凄腕のハッカー ヘルバからのメールにより、
シグマサーバー(Σ)たおやかなる 誘惑の 堕天使 エリアに行ったそこには何故か、ミアとエルクがいて、突然
ミアが「第六相 マハ」に変貌して襲いかかってきた・・・・そう、ミアは自分でも気ずいてなかったけど・・「禍々しき
波」の一体だっ た・・・・・・
負ければ意識不明者になってしまうし、アウラが「第一相 スケィス」破壊されてしまった今腕輪所持者はボクだ
けだったから僕達はマハを・・・・・・
でもそれがエルクを大き く傷つけてしまっていた ある日、ボクはエルクに初心者エリア デルタサーバー(Δ)に来
てほしいと言うメールがきた 行ってみると急に何かの呪文で気を失ってしまった・・・・
それで目が覚めたら・・
カイト「あ・・・あの アレはボクだって・・」
エルク「言い訳なんか聞きたくない!ここはね デルタサーバー(Δ)号泣する 黄昏の 呪文使い ってエリアの最
深部。このワードはボクしか知らないし、この三つのワードの組み合わせもボクしか知らないから誰もこない
ブラックローズさん達は上級者だから、シグマサーバー(Σ)か、オメガサーバー(Ω)にしか行かないし、
そもそも三つのワードの組み合わせは無限の組み合わせがあるし、エリアもほぼ無限でしかもここは初心者
エリアだから絶対に誰にもみつからないしね」
カイト「な・・・に するき?」
エルク「ふふっ・・死ぬほどの苦痛を味わってもろうから・・・・」
コチョコチョコチョコチョ・・
カイト「かっ・・・うっ・・あああ・・・アハハッハハハハハ アハハハハハハハハハハーーーーー!!!!」
エルクは突然カイトの脇腹をくすぐり始めた。
カイト「くあ・・・キャハハハハハーーーーハハッハハーーや・・アハハハハハハハハハーーーー!!やめ・・ハハハハ
やめて〜〜〜〜〜!!!!!!ア〜〜〜〜ハハハハハハハ」
エルク「以外と可愛い声出すね? 次は〜〜〜」
エルクはカイトの胸全体をくすぐり始めた。
カイト「はひゃ!! ヒャハハハハハハハハ・・・・・くくくくくく・・・ううはははははははは・・・ダ・・ダメ・・アハハハ
やめてよエルク〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
エルク「ふふっ やだよ 死ぬほど苦しんでもらうんだから」
胸全体をくすぐると 指をまとめて乳首を中心にくすぐりだした。
カイト「はううう!!!!!! は・・・はひゃ アハハハハ〜〜〜〜や だーーーーーー!!!!!!」
エルク「カイト〜〜くすぐったい〜〜? アハハ ・・・・なんか楽しいや えい えい!!」
カイト「あひゃひゃひゃひゃーーーー!!く・・・・くはははは・・もうダメ・・あははははは!!!!」
エルク「まだ始めたばかりだよ? でも・・いいや 本格的にいくよ〜〜!!
」
エルクが呪文を唱え始めると、沢山の羽根が出てきて首、腕、脇の下、脇腹、乳首、胸、お腹、股間、太股、
とカイトの体中を撫で始めた。
カイト「ひっ!!!!・・・・・・・・・!!!!!!!!!く・・あ・・・・!!!!くくくく・・・・!!!!」
カイトは全身を駆けるものすごいくすぐったさに耐えてるみたいだった。
エルク「カイト我慢してるの?? 笑ってくれないとつまんないし、復讐にならないから笑ってよ」
エルクはカイトの足の裏をくすぐり始め、指の間などもくすぐっていった。
カイト「!!!!!!・・も・・・もうだ・・・・・めだ・・・クハハハハ・・・・アヒャハハハハハハハーーーーー!!!!
ウヒャハハハハハーーーー!!!!!!!!!ヒャーーーーアアハハハハハハッハ〜〜!! だ・・・・
アハハハハーーー!!!!・・誰か助け・・・・・・ウハハハハハハハハーーーーーー!!!!!!!!
助けてーーブラックローズーーーーーー!!!!!!」
エルク「ふふふっ 叫んだって無駄だよここには僕達しかいないんだから コチョコチョコチョ・・」
カイト「ア〜〜〜〜〜〜ハハハハハハハハハ・・・・・クハハ・・・・・・・ダメーーーーーーー!!!!!!
くすぐったいよ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!死ぬ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!」
とうとうカイトは涙を流し始めた。 デルタサーバー(Δ)号泣する 黄昏の 呪文使い エリアの古城から聞こえる
カイトの笑い声・・・・ でもそれを聞くものはだれもいない・・・・・・
カイト「アアハハハハハッハハハッハハハッハハハハ!!!!やめてーーーエルクーーー!!!!
アヒャハハハハハハハ〜〜〜〜〜〜!!!!!!くすぐったい!!!くすぐったいよ〜〜〜!!!」
エルク「やだよ やめない こちょこちょこちょ・・」
カイト「クアハハハハハハーーー・・・・・・・・ヒイイイイイイイ・・・」
エルク「そろそろ 終わりかな? こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ・・」
カイト「アアアアア!!!!ヒャハハハハハーーーーーウアアアアアアアアアアーーーー!!!!!!」
最後に大声を出すとカイトは気絶してしまった。
エルク「気絶しちゃったか 今日はコレくらいでいいかな でもまだまだ続くから・・・・・・ 次は何処がいいかな???
中級者用のラムダサーバー(Λ)はよく作戦会議をしている ネットスラムがあるから・・・・ やっぱり しばらく
初心者エリアにしよっと そうだ シータサーバー(Θ)悶絶する 勇者の 処刑場 ってところには、たしか
拘束台があったはず
・・・ ふふふっ こんどはあそこで くすぐり責めにしよっと」
エルクは笑顔で楽しそうに、次のカイトへの復讐を考えていた・・・・
おわり 続く?(かも)
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